6 Minute English
Walkman: the music player revolution
EPISODE 201029 / 29 OCT 2020


[前書き]

iPodsやMP3のダウンロードが登場する何年も前、ソニーのウォークマンはいろいろな場所で利用できる最初の携帯用音楽プレーヤーでした。これが、ファンによるお気に入りのバンドの曲の聞き方に革命をもたらしました。今回の番組では、ニールとジョージナが1980年代とウォークマンの起源を懐かしく振り返り、その中で皆さんに語彙をお教えします。

[台本]

ニール:こんにちは。この番組は BBC Learning Englishがお送りしている 6 Minute Englishで、僕はニール。

ジョージナ:そして私はジョージナです。

ニール:やぁジョージナ、今日の調子はどうだい? ジョージナ? ジョージナ!

ジョージナ:ああ、すみません、ニール。聞いてませんでした。ヘッドホンで音楽を聴いていたので!

ニール:ああ、そうなんだ! 外を移動中に自分のスマホやiPodに保存した音楽を聴くというのは、今では大したことではないように思えるけど、個人的に携帯できる音楽という概念は1979年まで存在しなかった。日本の電機メーカー、ソニーがウォークマンを発売するまでは。

ジョージナ:iPodsやMP3のダウンロードよりも何年も前、ソニーのウォークマンは初のあちこちで使える携帯型音楽プレーヤーでした。これは、ファンが好きなバンドの曲を聞く方法を激変させました。

ニール:今回の番組では、1980年代とソニーのウォークマンの誕生を懐かしく振り返ることになる。

ジョージナ:そしてもちろん、いくつか新たな語彙についても学習します。

ニール:さて、今どきの若者にはさして画期的に思えないかもしれないけど、かつて1970年代後半ごろには、持ち運べる音楽プレーヤーは前代未聞だった。

ジョージナ:ウォークマンの背後にある発想は単純で、高品質なステレオのカセット再生機で、手の中に持てるほど小さく、自分のサウンドトラックを聴きながら街を歩くことができるものです。

ニール:これは大人気になったので、ウォークマンの生産が2010年に終了した時までに、ソニーは世界で2億2,000万台以上を販売している。そこで、僕のクイズ質問はこれだ。ウォークマンの最初のモデルが1979年に初めて発売されたとき、そのお値段はいくらだっただろうか? それは、

a) 50ドル?
b) 100ドル? それとも
c) 150ドル?

ジョージナ:1979年には物価はかなり安かったですよね、ニール。ですから、b)の100ドルにします。

ニール:分かったよジョージナ、それが正しかったかは後程確認しよう。さて、ウォークマンの元となったひらめきを生み出したのはソニーの会長である盛田昭夫だ。彼は日本の10代の若者が肩にかついだ重たいトランジスタラジオで音楽を聴いているのを見て、もっと小さなステレオ装置の構想を得たんだ。手に持てるものを。

ジョージナ:しかし、盛田氏の同僚で携帯用音楽プレーヤーのアイデアを信じた人はほとんどいませんでした。ここで英国ソニーのアンドレア・コパンが1989年にBBCで話をしています。BBCワールドサービスの番組「歴史の目撃者」からの抜粋です。

アンドレア・コパン
社員はとても懐疑的でした。人々がヘッドホンをしてこのカセットを持ち運びながら歩き回りたがるだなんて信じられなかったのです。そして実のところ彼は自分の職をかけてこう言ったのです。「これがヒットしなかったら辞める」と。…また、その時点では予算が多くなかったので、宣伝は全く余裕がありませんでした。…そこで学生たちにそれを渡して試しに使ってもらうことにしました。…その結果、人々はそれを目撃しました。電車で、大学構内で、街中で。そして新聞がすぐさまこれを察知しました。

ニール:ウォークマンはヘッドホンと一緒に使われるように設計されている。パッドが付いた一組のスピーカーで、耳を覆って身に着けるもの。なので、他の人に聞かれることなく音楽を聴くことが出来る。

ジョージナ:盛田昭夫は彼のステレオ足すヘッドホンという着想が好評を博すとだろうと自信がありました。急に成功し始め、人気になることです。

ニール:事実、彼は成功する自信がとてもあったので、自身の職を賭している。これは慣用句で、その意味は大事な何かを失う危険を冒すこと。例えば仕事とか名声とか。

ジョージナ:幸い、彼は仕事を失いませんでした。それは多くの人が新しいウォークマンを買い始めたからです。その事を新聞が察知しました。つまり気付いたり特別な注意を払いました。

ニール:盛田の発想は大成功だった。日本の学生向けに夏休みの最初に発売して、最初に作られた3万台のウォークマンは全て3ヵ月以内に売り切れた。

ジョージナ:その一方で、日本以外の音楽愛好家たちはこの新型機械を必死になって手に入れようとしていました。その中でいち早く購入したのが音楽ジャーナリストのティム・ジャーマンです。

ニール:ここで彼はBBCワールドサービスの「歴史の目撃者」でファラナ・ハイダーに話をしている。

ファラナ・ハイダー
これが合衆国で入手可能になったのが1980年の6月。ウォークマンはとりわけ16歳から24歳の年齢層に人気でした。

ティム・ジャーマン
人々はこれが隙間商品かもしれないと考えていました。あまり売れないかもと。しかしこれはものすごく大衆の心を捉えたのです。これが売り出されたどの市場でも。

ジョージナ:ウォークマンが世界の他の国々で販売されて若者に人気になった時、人々はこれをニッチな製品だと考えました。小規模な特定の集団への販売用に市場に出されるもののことです。

ニール:だがそれどころか、あらゆる年齢の人々がウォークマンを身に着けるようになった。お気に入りの音楽を移動中に聞くために。そしてこの新発明は市民の心を捉えた。この成句の意味は、公衆のあることへの関心をかき立てたり、興奮させること。

ジョージナ:多くの人が、ウォークマンの成功の原因はその絶妙な組み合わせにあるとしています。音質と、小型さと、手が届く価格という。

ニール:でも正確には、どの程度お手軽だったのかな、ジョージナ? 僕のクイズ質問を覚えているかい?

ジョージナ:ええ、ニール。あなたが聞いたのは、1979年にデビューした時、初代のウォークマンはいくらしたのかです。

ニール:君は何て言った?

ジョージナ:私は、b)の100ドルしただと思いました。

ニール:実はジョージナ、1979年に物は安かったけれど、そこまでは安くなかった。実際の価格は、c)150ドルだ。

ジョージナ:現在で言えば、530ドルほどです!

ニール:今回の番組では、伝説のソニーのウォークマンを回顧してきた。初の携帯型ステレオ装置で、カセット再生機に'headphone'を加えた構成になっている。対になったパッド入りスピーカーで耳に被せて装着する。

ジョージナ:ソニー盛田昭夫会長は発明品が'take off'すると、つまり流行して成功すると自信満々だったので、'laid his job on the line'したほどだった。その意味は、何か重要なものを危険にさらすこと。例えば自身の仕事を。

ニール:ソニーの同僚はウォークマンが'niche product'ではないかと懸念していた。隙間の、つまり小さな固有の市場への販売を目的とした製品のこと。

ジョージナ:しかし彼にとっては幸運なことに、日本の新聞が彼の発案に'picked up on'しました。それに気付いて特に注視することです。その結果、ソニーのウォークマンは'caught the public imagination'しました。人々をワクワクさせてそれに興味を持たせることです。

ニール:今回の番組は以上です。6 Minute Englishでまたお会いするまで、お楽しみに!

ジョージナ:お楽しみに!

[ノート]

Years before:何年も前に
iPod:iPod(アイポッド)は、アップルが開発・販売する携帯型デジタル音楽プレイヤー。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
MP3:MP3(エムピースリー、英: MPEG-1 Audio Layer-3)は、音響データを圧縮する技術の1つであり、それから作られる音声ファイルフォーマットでもある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
download:ダウンロード(Download)は接続されたコンピュータ間に存在するデータ(ファイルなど)を上流ノードから下流ノードへ転送することを指す。日本語では「落とす」という言い換え方もある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Sony:ソニー株式会社(ソニー、Sony Corporation)は、日本、東京都港区に本社を置く日本の多国籍コングロマリット。世界首位のCMOSイメージセンサ、ゲームなどのハードウェア分野をはじめ、映画、音楽分野にも重点を置いている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Walkman:ウォークマン(英: WALKMAN)はソニーが1979年7月1日から販売するポータブルオーディオプレイヤーシリーズ。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
widely available portable music player:('widely available'の訳に自信なし。「いろいろな場所で利用できる」という地理的な意味なのか、「広く使用される」という「普及」の意味なのか?)
widely:広く、幅広く、広範囲にわたって
available:利用できる、使用できる、入手できる、得られる
例文widely available service:広く利用できるサービス、いろいろな場所で利用できるサービス
例文become widely available:広く使用されるようになる
portable:携帯用の、運搬できる
music player:(プレーヤー? プレイヤー?)
revolutionise:革命的に変化させる、大改革をもたらす、激変させる
fan:熱狂的支持者、愛好者
favourite:お気に入りの、大好きな、好みの
band:バンド、楽団
take a look back:後ろを見る、振り返る
nostalgic:懐かしい、郷愁を誘う、郷愁に満ちた
参考look nostalgically back:懐かしく振り返る
birth:誕生、出生、生まれること、始まり、起源
along the way:道中、ここに至るまでに、これまでに、進行中に

How are you:こんにちは、お元気ですか、調子はどう?
headphones:(ヘッドホン? ヘッドフォン?)
store:蓄える、保管する、保存する、格納する、記憶する
on-the-move:移動して
例文work on the move:移動中に仕事をする
seem like:~のように見える、~ように思える、~ののようである
big deal:大したこと、大事なこと、一大事、重大事、大変な事
concept:概念、観念、構想
personal:個人の、個人に関する
exist:存在する、存続する
launch:始める、開始する、乗り出す、売り出す、発売する
widely available portable music player:('widely available'の訳に自信なし。「いろいろな場所で利用できる」という地理的な意味なのか、「広く使用される」という「普及」の意味なのか?)
参考travel widely:あちこちに旅行する
as well:おまけに、その上、なお
revolutionary:革新的な、革命的な、画期的な
nowadays:最近は、今日では
back in:~に遡って、~の頃に、~の時に
例文back in 19__:かつて19_年に、19_年に遡って
例文back in the mid-__s:かつて_年代中頃に
late:後半、下旬、末期
例文in late __s:_年代後半に
例文late in the __th century:_世紀末に
unheard of:今までに聞いたことがない、前代未聞の、知られていない、無名の、未知の、前例のない、空前の
idea:考え、着想、アイデア、発想、思い付き、意見
behind:~の後ろに、後方に、~の裏側に、~の背後に
例文terms behind:~の元となる条件
simple:易しい、難しくない、簡素な、シンプルな、質素な、単一の、単純な
high-quality:高品質の、質の高い、上質の
stereo:ステレオ は、音響工学ではステレオフォニック の略語であり、左右2つのスピーカーで音声を再生する方式のことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
cassette:コンパクトカセットは、オランダの電機メーカーであるフィリップス社が、フェライトを素に1962年に開発したオーディオ用磁気記録テープ媒体の規格である。小型かつ安価である事から民生用記録メディアの事実上の標準となり、20世紀後半の音楽市場を支えた。「カセットテープ」、「アナログカセット」、「フィリップスカセット」などとも呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
player:再生機
hold ~ in one's hand:~を手に持つ、持っている
allow ~ to:~に…することを許す、認める、許可する、~ができるようにする
allow:許す、許可する、認める
walk down a street:街を歩く、通りを歩く
your own soundtrack:('soundtrack'は何て訳すのがいいのか不明。別にサントラを聞いている訳ではないので。)
soundtrack:サウンドトラック(英: soundtrack)は、映画および映画音楽の用語で、映画のフィルム上における音声が収録されている部分を指す。映画用語から派生した言葉であり、映画、テレビドラマ、テレビゲーム、アニメ、コマーシャルソングなどの「劇伴音楽」や「付随音楽」を収録したアルバムを指す場合もある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
so ~ that:非常に~なので…、…なほど~
popular:人気がある、評判が良い、好かれている
machine:機械、仕掛け、道具
worldwide:世界中に、世界中で、世界的に
original:最初の、初めての、初代の、元の
model:型、様式、モデル
first:初めて、最初に
go on sale:発売される、売り出される、市場に出回る
cost:費用がかかる、代金がする
例文This camera cost me ten bucks. : このカメラは10ドルした
lot:大いに、かなり、ずいぶん
find out:見いだす、解明する、理解する、明らかにする、気付く、見破る、答えを出す、謎を解く、調べる
inspiration:(ここでは)ひらめき、素晴らしい思い付き、妙案、霊感
come from:~から来る、~に由来する、源を~に発する、~によってもたらされる
例文The best ideas come from jokes. : 最高のアイデアはジョークから生まれる
chairman:議長、委員長、会長
Akio Morita:盛田 昭夫(1921年1月26日 - 1999年10月3日)は、日本の技術者、実業家。井深大と共に、電気機器メーカーソニー創業者の一人であり、製品開発に独創性とスピードを求め、他社に先駆けた革新的製品を作り出すことで、ソニーブランドの人気を高め、企業イメージを確立した。1992年(平成4年)、名誉大英帝国勲章を受勲。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
transistor radio:トランジスタラジオ
carry ~ on one's shoulder:~を肩に乗せて運ぶ
have a vision of:~の幻を見る、見通しを持つ、展望を得る
例文have a new vision of how one wants to live:どのように生きたいかについて新しい展望をつかむ、見出す
vision:先見、先見の明、洞察力、見通し、展望、構想
例文share a vision:展望を共有する、構想を共有する
stereo:ステレオ装置
colleague:同僚
have faith in:~を信用する、信頼する、信じる
例文have faith in someone's potential:~の可能性を信じる
faith:信頼、信用、信じること、自信、信念、確信
Andrea Koppen:(資料見つからず)
taken from:~から得られる、取られる、採取される
例文information taken from a newspaper article:新聞記事から得た情報
例文picture taken from a photo collection:写真集から抜粋した写真
BBC World Service:BBC World Service:BBCワールドサービス(英語: BBC World Service)とは、イギリスの英国放送協会(BBC)が海外向けに放送を行っている国際放送のことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Witness History:サイトはこちら(番組名の訳は適当)
Witness History:歴史的瞬間の目撃者
参考witness of history:歴史の目撃者
sceptical:懐疑的な、疑い深い
walk around:歩き回る、うろちょろする、散歩する
with one's headphones on:ヘッドホンをして、装着した状態で
carry ~ with one:~を携行する、~を持ち歩く、~を持って行く
actually:実際に、本当のところは、実は、実のところ
lay on the line:危険にさらす、賭ける
例文lay one's life on the line:命を危険にさらす
lay ~ on the line:~に生命を懸ける、地位をかける、名声をかける
take off:離陸する、飛び立つ、発進する、出発する、急に売れだす、よく売れだす、人気が出る、売り上げが急に伸びる
resign:辞める、辞任する、辞職する
at the time:その時は、その時点で
advertising:宣伝すること、広告活動
tight:詰まった、余裕がない、逼迫した、厳しい
例文Money is tight. : お金に余裕がない
decide to:~することに決める
try:試す、やってみる、試みる
例文try a trial product:試作品を使ってみつ、使用してみる
campuse:キャンパス、構内、校庭
and the newspapers picked up on it immediately. :(訳に自信なし。'picked up on'は文脈的には「取り上げる」と訳したいのだが、あとでこの言葉の意味は'noticed or gave particular attention to'だと説明されているので、「察知する」にした。)
pick up on:気付く、感じ取る、とらえる
例文pick up on the meaning from the questioning:質問の意図をつかむ、把握する、とらえる、察知する
pick up:取り上げる
例文pick up a news story from:~からのニュース記事を取り上げる
immediately:すぐに、すぐさま、即座に、早速、直ちに、すかさず
be designed to:~するように作られている、設計されている、考案されている
a pair of:一組の~、一対の~
padded:詰め物をした、パッドを詰めた、パッド入りの、中綿入りの
speaker:スピーカー
wear:身に着ける
over one's ears:(下記参照)
例文put one's hands over one's ears:両手で耳を塞ぐ、耳を覆う
confident:自信に満ちた、自信あふれる、確信している
plus:加算して、~を加えて
suddenly:突然に、急に、すぐに、いきなり
start to:~し始める
successful:上出来な、上首尾の、成功した
idiom:熟語、慣用句、成句
risk:危険を冒す、危険にさらす
lose:失う、見失う、喪失する、なくす
job:仕事、職
reputation:評判、風評、名声、評価、信用 
Luckily:幸いにも、幸運なことに、運よく
something the newspapers picked up on:(訳に自信なし)
notice:気が付く
give particular attention to:~へ特に関心を払う
give attention to:~に注意する、注目する、注意を払う、~に気を留める
particular:特定の、個別の、特別な、際だった、注目すべき
例文pay particular attention to:~に特別の注意を払う
massive success:大成功
massive:巨大な、大量の、大規模な、膨大な
Release:発売する、公開する、公表する
start:開始、着手、スタート、始まること、始まり
summer holiday:夏休み、夏期休暇
entire:全体の、全部の、全くの、完全な
例文eat the entire cake:ケーキを全部食べる
first run of 30 thousand Walkmans:('first run'の訳は下記参考から類推。意訳するなら「最初のロット」とか?)
first run:封切りの
参考first-run printing:初版発行部数
run:(ここでは?)連続的な操業、稼働、作業高、仕事量、作業時間
例文small production run:少量生産
sold out:売り切れ、完売
Meanwhile:それと同時に、その一方で
outside:~の外側で、外部に、~以外では、~は別として
desperately:必死に、懸命に、ひどく、是が非でも、喉から手が出るほど
get hold of:つかむ、手に入れる、見つけ
among the first to:~する最初の人である
例文among the first to offer ~ online:いち早くインターネット上で~を売り出す
music journalist:ジャーナリスト、新聞記者、報道記者
Tim Jarman:(資料見つからず) 
Farhana Haider:この人
make available:~を利用可能にする、入手可能にする
age group:年齢階級、年齢集団、年齢層
They thought:(このtheyは世間の人なのか、売り手であるソニー関係者のことか?)
niche product:隙間商品
niche:裂け目、割れ目、特定分野、隙間市場、ニッチ
really:全く、実に、とても、かなり、すごく、実際に、本当に、実のところ
catch someone's imagination:心を捉える、関心を得る
public:公衆の、国民の、市民の
offer:(ここでは)売り出す
例文offer a wide variety of wines:さまざまなワインを提供する、売り出す
rest of the world:世界のその他の地域、国々
rest:残り、残っているもの、残りの部分
popular with:~に人気がある
youngster:子ども、若者
market:売り込む、市場に出す
例文currently marketed for:~向けに現在市販されている
specific:(ここでは)特定の、特有の、固有の
instead:代わりに、それよりむしろ、そうしないで、その代わりに、それどころか
invention:発明、発明品、考案、創案
make someone interested in:人に~への関心をかき立てる
interested in:~に興味がある、関心がある
excited about:~に興奮する、~にワクワクする、~に沸き立つ
put A down to B:AをBのせいにする、Aの原因をBに帰する
perfect combination:絶妙の組み合わせ
perfect:非の打ちどころのない、申し分のない、完全な、完璧な、うってつけの、理想的な、最適な
combination:組み合わせ
sound quality:音質
small size:小型
affordable price:安価、手頃な価格、良心的な値段、手の届く価格
exactly:正確に、厳密に
come out:世に出る、デビューする、店に出る、売りに出される、出版される
that:<副詞>そんなに、それほど
c) 150 dollars. :(wikipediaによれば、初代モデル「TPS-L2」の日本での標準価格は33,000円。1980年のドル円相場を203円/ドルとすると150ドルは30,450円相当。)
That’s around 530 dollars today! :('today'の訳は文脈からの憶測。1980年から2020までの消費者物価上昇率が3.5倍ということか? 資料によると3.15倍程度のようだ。ちなみに日本は同期間に1.37倍。)
around:おおよそ、約
iconic:象徴的な
例文iconic figure:伝説の人物、偶像化された人物
look back:回想する、回顧する、追憶する、振り返ってみる
made up of:~で構成されている
become popular:人気が出る、普及する、はやる
become successful:成功する、成功を収める
worry:心配する、気をもむ、気になる、気掛かりである、懸念する
target:標的にする、狙う、目的にする、目標にする、対象にする
例文targeted for completion in 2020:2020年の完成を目標としている
As a result:結果として、結果的に
That’s all:それがすべてだ、それで終わりだ、以上です、ただそれだけだ
happy listening!:お楽しみに!(訳に自信なし。この訳は、by みらい翻訳 & DeepL翻訳。'happy halloween'と関係があるのか?)
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VHS(1976年)、ウォークマン(1979年)、CD(1982年)、ファミコン(1983年)。日本の'nostalgic'な時代だ。