6 Minute English
Could you be a victim of online fraud?
EPISODE 201112 / 12 NOV 2020


[前書き]

オンライン詐欺にはインターネットを使って誰かを騙してお金やデータを提供させる事などがあり、様々な形態があります。これは一部の人から収益性が高くて比較的危険性が低い犯罪だと見なされています。ニールとジョージナはオンライン詐欺とそれが如何に増加しつつあるかについて話をし、またその中で役立つ語彙もいくつか皆さんにお教えします。

[台本]

ニール:こんにちは。この番組は BBC Learning Englishがお送りしている 6 Minute Englishで、僕はニール。

ジョージナ:そして私はジョージナです。

ニール:コンピュータのパスワードを覚えておくのは得意かい、ジョージナ?

ジョージナ:えー、そうでもないです、ニール。大抵は覚えやすいものを使っています。例えば母の旧姓とか、私が生まれた通りとか。

ニール:あるいは最初に飼ったペットの名前とか! ああ僕もだ。でもネットの防犯にはもっと気を付けるべきなんだよ、ジョージナ。それは気がかりな動向があるからで、今回の番組の話題でもある。ネット詐欺だ。

ジョージナ:ネット詐欺とはインターネットを使って誰かを騙してその人のお金やデータを渡させることなどです。それには様々な形があります。虚偽のメールで人を騙して違う銀行口座にお金を払わせることから、クレジットカードの詳しい情報を盗むことまで。

ニール:これを、儲けが大きくて比較的リスクは小さい犯罪だと考えている人もいる。そこで今回の番組では、犯罪者や詐欺師にとってお金を盗むことがなぜそれほど簡単なのかを解き明かすことにしている。

ジョージナ:そしてもちろん、その中で関連する語彙をいくつか学んでいきます。

ニール:でもまずはクイズ質問の時間だ。2020年7月、イギリス人の男9人が、コロナウイルス雇用維持制度で詐欺行為をしたとして逮捕された。これはCovid-19で失業した労働者の為の政府資金のこと。彼らは偽の会社を設立して、お金を不正に申請したんだ。しかし英国では、コロナウイルス雇用制度を通じて、総額でどれだけのお金が請求されただろうか? それは、

a) 170億ポンド、
b) 270億ポンド、それとも
c) 370億ポンド?

ジョージナ:うーん、きっと多額でしょうから、a)の170億ポンドにします。

ニール:分かったよジョージナ、後ほど確認しよう。さて、レイチェル・トバックはソーシャル・プルーフ・セキュリティ社の最高経営責任者で、サイバー犯罪の専門家だ。彼女は自身のことを「道徳的な詐欺師」だと表現している。詐欺に対抗したいと考えている企業が彼女を雇い、自社のコンピュータシステムに侵入してもらって弱点を見つけるんだ。

ジョージナ:ここでレイチェルはBBCワールドサービスの番組「探求」で、人々の情報を入手する方法がオンライン詐欺の鍵であることを説明しています。

レイチェル・トバック
何故私たちにそれが出来るのかと言えば、攻撃者の発想からすると、それはいわゆるOSINTを、つまりオープン・ソース・インテリジェンスを使うからです。私たちはあなたに関するあらゆることを調べます。あなたの助手が誰で会計士が誰なのかをリンクトインで突き止められます。あなたがどのeメールを使っているのか、あなたがインスタグラムに載せたスクリーンショットから分かります…

ニール:レイチェルは詐欺を犯罪者の発想から考察している。それは何かに関して人が持つ考え方や意見、取る全体的な態度のこと。

ジョージナ:詐欺師の視点からすると、最も価値があるのは機密情報です。政府や国家、あるいは今回の場合は個人に関する秘密の情報です。例えば誰かがソーシャルメディアにうっかり投稿した情報などの。

ニール:詐欺師はこの情報を利用して、誰かのネット上での活動のイメージを築き上げるんだ。

ジョージナ:そしてBBCワールドサービスの「探求」の司会者、シャーマイン・コージアが解説しているように、それをする方法は沢山あります。

シャーマイン・コージア
詐欺師には何千種類もの作り話がありますが、最終目標は常に同じです。人を騙して金や財産を奪うことです。レイチェルによれば、そのやり方には選択肢があります。情報漏洩の際に一つの企業から盗まれたログイン情報は、そこではしばしばマルウェアと呼ばれるソフトやウイルスが使われていますが、それは別の会社で顧客アカウントに侵入するために使われます。

ニール:人のデータに接近するために、詐欺師は作り話を利用する。嘘の話で事実を隠すために話されるものだ。例えば連中はあなたの銀行やクレジットカード会社から連絡しているふりをする場合がある。

ジョージナ:もし人がこうした作り話を信じて個人情報を伝えると、情報流出につながりかねません。それを見ることができないはずの人に個人情報が見れてしまう出来事のことです。

ニール:マルウェア、つまりコンピュータの動作方法を損なうように作られているコンピュータのソフトやウイルスも、ログイン情報やパスワードを手に入れるために使うことができる…

ジョージナ:…データはその後、他のオンラインアカウントに侵入するために使われます。ある場所や団体、組織にこっそりと入ることです。そこを密かに探ったり影響を与えるために。

ニール:現代の詐欺師はネット上の情報を収集するのがとても巧妙なので、何が起きたのか多くの被害者がようやく気が付くのは、銀行口座が空っぽにされた後でだ。

ジョージナ:思うにそれが、あなたがさっき話したイギリス人詐欺師たちの背後にある考え方ではないでしょうか、ニール。

ニール:ああそう。9人の男がコロナウイルス雇用維持制度で詐欺を働こうとしたんだ。思い出してごらん、クイズ質問を。僕が君に聞いたのは、英国でこれまでに合計で何ポンド、この制度は支出しただろうか。

ジョージナ:私は、a)170億ポンドだといいました。

ニール:あー実は、もっとなんだ。正解はb)の270億ポンド。幸いなことに、この詐欺師たちが盗もうとした49万5,000ポンドは取り戻されている。

ジョージナ:たとえそうでも、ニール、私のパスワードはすぐに変更しようと思います! 転ばぬ先の杖ですよ!

ニール:名案だね、ジョージナ。今回の番組では、オンライン詐欺の増加について話を聞いてきた。これがしばしば行われるのは詐欺師が'intelligence'を手に入れたとき。それはネット上に掲載されたある人についての秘密の情報のこと。

ジョージナ:こうした犯罪者の'mindset'つまり気質は、'cover story'を作り出して情報をひそかに探し出すことです。それは真実を隠すために誰かが語る偽のお話のこと。

ニール:あなたの銀行の行員になりすますことで、例えば、彼らが見れるべきではない機密性のある個人情報を彼らが入手できるかもしれない。この出来事は'data breach'と呼ばれることがある。

ジョージナ:詐欺師が'infiltrate'する、つまり許可なくこっそりアクセスするもう一つの方法は、'malware'を使うことです。これはコンピュータの稼働の仕方を損なう事を目的としたコンピュータのソフトウェアやウイルスです。

ニール:もし、オンライン詐欺から我が身の安全を保つことについて理解を深めたいのなら、「サイバー・セキュリティ」という言葉を入れてBBCのウェブサイトを検索してください。そしてもし、時事問題の議論がお好みで、見出しに出てくる語彙の使い方を学びたいのであれば、ニュースレビューのポッドキャストをチェックしてはいかがでしょうか? アンドロイドやiOS用にダウンロードできる無料のアプリもあります。

ジョージナ:そして更なる流行の話題や実生活で使う語彙が目当てなら、BBC Learning Englishがお送りしている 6 Minute English以外を探す必要はありません。次回お会いしましょう。さよなら!

ニール:さようなら!

[ノート]

Could you be a victim of online fraud?:(訳に自信なし。依頼のcouldだと判断したが、過去の可能性のcouldで「被害者になる可能性はあったか?」と訳せるかもしれない。みらい翻訳とDeepL翻訳は「被害に遭う可能性はありますか?」と訳している。)
could you do~?:~していただけますか

Online fraud:オンライン詐欺
fraud:詐欺、ペテン、詐欺師
involve:含む、関係する、伴う、引き起こす、関わる、関与する、参加させる、巻き込む
trick someone into:だまして~させる
例文trick someone into buying one something:人をだまして何か買ってもらう
trick:だます、欺く、かつぐ
give away:譲る、手放す、贈る、与える、提供する、漏らす、ばらす、暴露する
例文give away some of one's money:金をいくらか渡す
例文give away one's money to:自分の金を分け与えてやる
data:資料、データ、事実、情報、知識、事実情報、基礎資料
take form:形になる
take the form of:~という形態を取る
be regarded as:~と見なされる、~と目される、~とされている
regard:見なす、思う、考える
some:一部の人
highly profitable:高利益の、多大な利益を生んだ、利益性の高い
profitable:利益になる、もうかる、うまみのある
relatively:比較的に、相対的に、比べて
low-risk:低リスクの
crime:犯罪、罪
become more common:ますます増えている、一般的になっている
common:一般的な、普及している、よく起こる、日常的な、普通の、ありふれた、平凡な
A as well as B:AもBも、AおよびB、BだけでなくAも、BはもちろんAも
along the way:道中、ここに至るまでに、これまでに、進行中に

be good at:得意である、上手である
not really:それほどでもない
mostly:大部分は、主に、普通は、大抵は
maiden name:旧姓
maiden:乙女の、未婚の
street:通り、街路
careful:注意深い、気を付ける、用心深い、油断しない、用心する、注意する、きちょうめんな、念入りな
security:安全、無事、保証、防衛手段、警備、セキュリティー、安全保障、保安、防犯
because of:~のために、~のせいで、~により、~の理由で
worrying trend:憂慮すべき傾向
worrying:厄介な、面倒な、心配な、気掛かりな、不安な、憂慮すべき
trend:傾向、動向、流行、方向
topic:主題、題目、テーマ、話題、話の種
deceptive:だまそうとする、うその、人を誤らせる、偽の
例文deceptive name:偽名
wrong:間違った、誤っている、不適切な、ふさわしくない、悪い
bank account:銀行口座
theftf:窃盗、盗み、泥棒
例文theft of credit-card data:クレジットカード・データの窃盗
detail:詳細、細部、全体、詳しい情報
find out:見いだす、解明する、理解する、明らかにする、気付く、見破る、答えを出す、謎を解く、調べる
criminal:犯罪者、犯人
fraudster:詐欺師
be arrested for:~で逮捕される
defraud:詐欺行為をする、だまし取る
Job Retention:雇用定着
retention:保持、滞留、残留、維持
例文customer retention:顧客維持
Scheme:計画、構想、スキーム、施策、制度、政策、案、体系、枠組み
government fund:公金、財政資金
fund:蓄え、資金、現金、基金
lose one's job:失業する、職を失う
例文lose one's job to corporate restructuring:リストラで失職する
set up:設立する、設ける、設定する、開く、設置する、創設する、開設する、開業する
例文set up a company:会社を設立する、事業を始める
fake:偽の、偽造の、でたらめな、いんちきの
apply for:~に申し込む、~に志願する、~を求める
例文apply for a bank loan:銀行に融資を申し込む
例文apply for a benefit:給付金を申請する
fraudulently:不正に、詐欺として、粉飾として、誇大に、いんちきとして、悪用目的で
claim:(ここでは)要求する、請求する、獲得する
例文claim benefits:給付金を請求する
in total:合計で、全体で、全部で、総計で
Rachel Tobac:この人
CEO=chief executive officer:最高経営責任者
Social Proof Security:サイトはコチラ。(社名の意味が分からないのでそのままカタカナにした。)
social proof:社会的証明
proof:証拠、証明、立証
expert:専門家
cyber crime:サイバー犯罪、インターネットでの犯罪、ネット犯罪、コンピューターを利用した犯罪
cyber:コンピューターネットワークに関する
describe ~ as:~を…と評する、形容する
describe:述べる、言い表す、説明する、表現する、描写する
ethical:道徳的な、倫理的な、倫理にかなった
Business:業種、職種、業界、ビジネス、会社、企業、事業所
combat:~と闘う、~に対抗する、立ち向かう、取り組む
employ:雇う、雇用する
hack into:~に不正侵入する、~をハッキングする
weak spot:弱点
explain:説明する、解説する
BBC World Service:BBCワールドサービス(英語: BBC World Service)とは、イギリスの英国放送協会(BBC)が海外向けに放送を行っている国際放送のことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
The Inquiry:サイトはコチラ(番組名の訳は適当)
Inquiry:尋ねること、尋問、質疑、探求、調査、審理、審問
how getting people’s information is the key to online fraud:(訳に自信なし)
get information:情報を得る、手に入れる、入手する
attacker:攻撃者、襲撃者、加害者
mindset:考え方、物の見方、発想、思考、心理、習慣、好み
what’s called:いわゆる
OSINT - open source intelligence:オープン・ソース・インテリジェンス(英: open-source intelligence)とは、諜報・諜報活動の分野のひとつで、他の分野が主として「秘密の情報を違法行為を厭わずに得る」ことを旨とするのに対し、公開されている情報を情報源とすることが特徴である。OSINT(オシント)と略す。オシントは「合法的に入手できる資料」を「調べて突き合わせる」手法である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)(日本語化できなかったのでそのままカタカナ語を使用)
open source:オープンソース (英: open source) とは、ソースコードを商用、非商用の目的を問わず利用、修正、頒布することを許し、それを利用する個人や団体の努力や利益を遮ることがないソフトウェア開発の手法。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
look up:調べる、探す
figure out:算定する、分かる、解明する、理解する、把握する、考え出す、見当がつく
例文figure out his true identity:彼の正体を突き止める
assistant:力を貸す人、アシスタント、助手
accountant:会計士、会計、会計係、経理、経理担当者
LinkedIn:LinkedIn(リンクトイン)は、世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
screen shot:スクリーンショット、スクリーンキャプチャ、スクリーンダンプとは、コンピュータのモニタもしくはその他の視覚出力デバイス上に表示されたものの全体または一部分を写した画像のこと。略して、スクショとも呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Instagram:Instagram(インスタグラム)とは、Facebook, Incが提供している無料の写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
look at:目を向ける、~を見る、~に注目する、調べる、考察する、検討する、~について考える
general attitude:一般的態度
general:全般的な、全員の、全体的な、一般の、一般的な、通例の、大まかな
attitude:態度、立ち居振る舞い、考え方、姿勢
opinion:意見、見解、評価、考え方、見方
perspective:見方、態度、視点、観点、とらえ方
valuable:役立つ、有益な、重要な、貴重な、価値のある
intelligence:情報、機密情報、諜報、情報の収集
unwittingly:故意でなく、意図的ではなく、偶然に、うっかり、無意識に
post:掲載する、載せる、投稿する
build up a picture of:(訳に自信なし)
build up:築く、構築する、作り上げる、発達させる、積み上げる、高める
例文build up a good corporate image:望ましい企業イメージを築く、構築する
例文build up a mental image of:~を頭の中に描いてみる
picture:絵、像、絵画、写真、画像、心象、像、イメージ、情勢、状況、事態、様相、様子
例文get the picture:状況を理解する、事情を理解する
例文show a different picture:違う様相を見せる
presenter:司会者
Charmaine Cozier:この人
cover story:雑誌の表紙に関連した特集記事、架空の経歴、つじつまを合わせるための作り話、虚偽の説明
end goal:最終目標
trick someone out of:人をだまして~を奪う、人から~をだまし取る
例文trick someone out of money:だましてお金を取る、人から金を詐取する
cash:現金
possession:財産、所有物、富
option:選択、選択肢
Login:ログイン(英: log in)とは、コンピュータの利用開始時にユーザーの身元や妥当性を識別してさまざまなリソースへのアクセスに必要な資格情報を取得するための操作のことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
data breach:情報漏洩、データ漏洩、データ侵害、情報流出
breach:違反、破棄、侵害、不和、裂け目、破損個所、穴、欠陥
malware:マルウェア (malware) とは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称。コンピュータウイルスやワームなどが含まれる。悪意のコード(malicious code)、悪意のソフトウェア(malicious software)、悪意のある不正ソフトウェア、有害なソフトウェア、不正プログラムとも呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
infiltrate:浸透する、潜入する、侵入する、こっそり入り込む
customer account:顧客アカウント、顧客口座
account:コンピュータ用語でのアカウント (英:account) は、ユーザーがネットワークやコンピュータやサイトなどにログインするための権利のことである。ユーザーに割り当てられたアカウントをユーザーアカウントとも呼ぶ。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
at another:(別の「会社」は意訳)
access:アクセスする、近づく、入る、接続する、利用にする、入手する、利用可能にする
false story:ウソ話
false:正しくない、嘘の、誤った
hide the truth:真実を隠す
pretend to:~のふりをする、~だと偽る、~を装う
call:呼びかける、声を出す、電話をかける
share:共有する、分配する、伝える
例文share prediction of:~という予測を話す、伝える
personal data:個人情報、個人データ
result in:という結果になる、~をもたらす、~につながる、~に終わる、~を招く
occasion:(ここでは)時、場合、折、機会、出来事
例文occasion for despair:失望をもたらす出来事
private information:個人情報、機密の情報
be designed to:~するように作られている、設計されている、意図されている、~することを目的とするものである
damage:損害を与える、~を損なう、損傷する
work:機能する、動作する、稼働する
gain:得る、獲得する
secretly:秘密に、内密に、こっそり
enter:~に入る、~に参加する、~に立ち入る
place:場所、立場、境遇
organisation:団体、組織、機構
spy on:~をスパイする、~を偵察する、~を探る、こっそり調べる
spy:監視する、見張る、観察する、調査する
influence:~に影響を与える
Modern:現代の、今の、最新の、現代的な
are so devious:(訳に自信なし。「回りくどい」かもしれない)
devious:遠回りの、回りくどい、ひねくれた、巧妙な、ずる賢い、詐欺的な、不正な
例文devious way:巧妙な方法、回りくどい方法
victim:被害者、犠牲者
only:(ここでは)~になって初めて、ようやく
realise:気付く、~を悟る、~を自覚する
empty:空にする
guess:推測する、言い当てる、~だと思う
behind:~の後ろに、~の陰に、~の背後に
mention:言及する、述べる、触れる、話に出す、口にする
Remember for:('for'は何だろう? 必要なのか?)
pay out:支払う、支出する
so far:今までのところ
in fact:実際には、実のところ
even more:さらにいっそう
27 billion pounds:(約3兆7,000億円)
Luckily:幸いにも、幸運なことに、運よく
495 thousand pounds:(約6,830万円)
recover:正常な状態に戻す、取り戻す、回復する、回収する
Even so:たとえそうであっても、だからって
Better safe than sorry:備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖、安全第一、用心に越したことはない、後悔するよりも安全策が良い
Good idea:いいアイデアだ、良い考えだ、名案だ
rise:(ここでは)増大する、増える、増加する、上がる、上昇する
例文rise in accidents:事故の増加
commit:犯罪を犯す、悪事をはたらく
例文commit a bank robbery:銀行強盗をする
mentality:精神構造、気質、物の考え方、メンタリティー、心理的傾向
surreptitiously:ひそかに、内密に、内々に、こっそりと
find:探し出す、探して~を見つける、見つけ出す、発見する、見いだす
creat:作り出す、開発する、生み出す
pose as:~のふりをする、~になりすます、~に見せ掛ける、~を装う
clerk:事務員、販売員、店員、受付
sensitive:敏感な、繊細な、微妙な、慎重に扱うべき、要注意の、機密の
event:出来事、事件、行事
gain access to:~にアクセスする、~に接近する
without permission:許可なく、許可を得ずに、断りなく、無断で
with the use of:~を使えば、~を使って
keep oneself safe:わが身の安全を保つ、自分自身の安全を守る
term:(ここでは)用語、言葉
cyber security:サイバー・セキュリティー、インターネットなどのサイバースペースにおいて、システムの破壊、不正侵入、情報の流出、データの改ざんなどから保護するための対策
topical:今話題の、時事の、時事ネタの、時事問題の
found in:~で見つかる、~に含まれている、~にある
headline:大見出し、トップ記事
why not:~してみたらどうですか?、~したらどうですか?
check out:~を調べる、~を調査する
News Review podcast:サイトはコチラ
review:再調査、再検討、報告、説明、総括、点検、批評
Android:Android(アンドロイド)は、Googleが開発した携帯汎用オペレーティングシステムである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
iOS:iOS(アイ オーエス)は、アップルが開発・提供するオペレーティングシステム(組み込みプラットフォーム)である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
trending topic:トレンディング・トピック、話題になっているトピックのこと
trend:傾く、向く傾向をとる
real-life vocabulary:(訳に自信なし)
real-life:現実の、実際の、現実的な、実生活における、実在の、現実における
look no further than:~以外は探さなくていい
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イラストの右から二人目の人が抱えているのは何だろう…、てんとう虫?