6 Minute English
The woman whose cells never die
EPISODE 210128 / 28 JAN 2021


[前書き]

ヘンリエッタ・ラックスは医学の研究に素晴らしい貢献をしていますが、それが評価されたのは最近になってからです。ロブとジョージナは彼女の驚くべき物語を話し合います。

[台本]

ロブ:こんにちは。この番組は BBC Learning Englishがお送りする 6 Minute Englishで、僕はロブ。

ジョージナ:そして私はジョージナです。

ロブ:フィンセント・ファン・ゴッホとガリレオ・ガリレイの共通点は何だと思う、ジョージナ?

ジョージナ:うーん…、二人とも姓と名が同じ字で始まっているとか? 

ロブ:ああ、確かにそうだ…。でももう一つ共通しているのは、彼らの芸術と科学への素晴らしい貢献が、二人の死後にようやく知られるようになったことだ。

ジョージナ:私はもう一人、科学へのその大きな貢献が彼女が生きている間は認められないままだった人を知っていますよ、ロブ。でもゴッホやガリレオとは違って、多分皆さんは彼女の名を聞いたことがありません。その彼女が今回の番組のテーマです。

ロブ:ヘンリエッタ・ラックスは若い黒人のアメリカ人の母親で、1951年にボルチモアで、癌の為に亡くなった。彼女は、自分の組織が医学研究に使われることに同意していなかったのだが、当時の医師は、彼女の細胞に途方もない能力があることを発見した。細胞が果てしなく置き換わっていくのだ。

ジョージナ:彼女の頭文字にちなんで「HeLa細胞」と名付けられたヘンリエッタ・ラックスの組織は、あらゆる種類の医学的な飛躍を可能にするのに役立ちました。ポリオワクチンから抗がん剤、あるいはHIVやIVF治療に至るまで。

ロブ:彼女は今から100年前、1920年の生まれで、奴隷の玄孫にあたる人物だ。そしてヘンリエッタと彼女の細胞は医学的な発見をもたらし続けている。今日に至るまで…

ジョージナ:…一番最近の例は、もちろん、コロナウイルスのワクチンを目指す競争です。

ロブ:だが、話を進める前にジョージナ、僕のクイズ質問の時間だ。ヘンリエッタ・ラックスは100年前に生まれたと僕は言ったけれど、1921年に起きた他の医学的な革新が何か、君は知っているかな? それは:

a) インシュリンの発見?
b) ペニシリンの発見?、それとも
c) ビタミンEの発見?

ジョージナ:a)のインシュリンの発見にすることにします。

ロブ:分かったよ、ジョージナ。それが正しかったかは後ほど明らかにしよう。さて、科学作家のレベッカ・スクルートが書いたヘンリエッタの伝記がある。その本が彼女の驚くべき物語に世界の注目を向けさせたのは、10年前のことだ。

ジョージナ:ここでレベッカ・スクルートの登場です。ヘンリエッタの重要性について、BBCワールドサービスの番組「公開討論会」で説明しています。

レベッカ・スクルート
とても多くの科学が、培養下で増殖する細胞を基にしており、それは彼女の細胞から始まったのです。体外受精は、これは培養液中で胚を成長させる能力に端を発していますが、それが出来るのは一つには彼女の細胞のおかげです。なので一覧表はどんどん増えています。そして今、HeLa細胞がCovid関連でどれほど役に立っているのかとみんながしばしば問い掛けます。(中略)科学者は彼女の細胞を使ってそれをとても素早く解決しました…。受容体がどんな外見なのかを解明し、また同じことはHIVでも行われました…。ですからつまり、彼女の細胞はこんなにとてつもない働き者で、非常に多くの科学の根底にあるのです。

ロブ:医師はヘンリエッタの細胞を使って、細胞がいかにして複製され分割されるのかを解明、つまり理解した。これは体外受精つまりIVFを開発するうえで不可欠な知識だ。それは自然には妊娠できない女性の為の技術で、卵子を身体の外で受精させること。

ジョージナ:人の身体はとてもとても多くの細胞からできていて、それがどう機能しているのかを理解するために、細胞を研究室内で増殖させる必要があります。誰もそれをすることに成功しなかったのです、ヘンリエッタの驚異的な細胞がひたすら増殖するまでは。

ロブ:このことが、新たな不妊治療ばかりでなく、後にはAIDSやガンでも飛躍的進歩をもたらした。それが、レベッカがHeLa細胞を「働き者」と呼んだ理由だ。その意味は、沢山の仕事をする人のこと。

ジョージナ:でも恐らく、すべての中で最大のヘンリエッタの遺産は、ポリオワクチンでしょう。ここで遺伝学の教授、ジョン・バーン卿の登場です。BBCワールドサービスの「公開討論会」で話をしてます。

ジョン・バーン卿
ヘンリエッタは今年、ポリオワクチンによってアフリカのポリオの根絶につながったという発表を特に気に入ったことでしょう。ですから彼女の生誕100周年というのは、彼女の意図せざる医学への貢献が、ついにこの人類の災禍を撲滅させたという、かなり象徴的なものに思えるのです。

ジョージナ:ジョン・バーンはポリオを災禍と呼びました。その意味は、多大な苦痛や苦しみの原因となる物です。

ロブ:この恐ろしい病気を根絶させるうえでのヘンリエッタの役割は、自身の細胞を研究に使う許可を彼女が全く求められていなかったために、なお一層注目すべきものとなる。そしてラックスの家族にとっては、彼らの祖母が相応な評価を受けるようになるのに、何十年もかかってしまった。

ジョージナ:それが、ジョン・バーンがヘンリエッタの貢献を「意図せざる」と呼んだ理由です。それは、彼女の認識や承諾なしに成されたものです。

ロブ:そして世界中の目は今、コロナウイルスのワクチンに集まっている。今年は、彼女の100周年を祝賀するのに象徴的な時期と言える。重要な出来事の100年祭のこと。

ジョージナ:ヘンリエッタ・ラックス。注目に値する女性で、その名はようやく歴史書に入ってきました。でも、他にも何か驚くべき事が100年前には起きたのですよね、ロブ?

ロブ:ああそうだった。君が言っているのは僕のクイズ質問だね。僕が聞いたのは、どの重要な医学的な突破が100年前、1921年に起きただろうか、だ。

ジョージナ:私はa)のインシュリンの発見だと言いました。

ロブ:それは…、正解だ! カナダの医師、フレデリック・バンティングによって発見され、インシュリンは何百万もの糖尿病患者の命を救っている。

ジョージナ:健康に関して言えば、今回の番組の語彙をおさらいしましょう。最初はまず'in vitro fertilization'もしくはIVFから。自然には妊娠できない女性の為の医学的技法です。

ロブ:ヘンリエッタのHeLa細胞は、医師が細胞の成長について多くのことを'figure out'つまり理解する役にたち、非常に多くの医学的発見につながったので、それを'workhorse'と呼んだりする。非常に懸命に働くもののことだ。

ジョージナ:'scourge'の意味は、ひどい痛みや苦しみの原因となる物です。たとえば恐ろしい病気などで、ヘンリエッタの'unwitting'な、つまり知らないままでの貢献が、それを根絶やしにする役に立ちました。

ロブ:2021年を希望の年にし、彼女の誕生'centenary'を祝う絶好のタイミングにすること。100年目の記念祭だ!

ジョージナ:私たちはこの明るい番組が、まさに医師の指示通りであったことを期待しています。

ロブ:6 Minute Englishにまたすぐ参加することをお忘れなく。ではまた次回!

ジョージナ:さようなら!

[ノート]

Henrietta Lacks:ヘンリエッタ・ラックス (Henrietta Lacks) の名で知られるヘンリエッタ・リーン・ラックス(Henrietta Leanne Lacks、1920年8月1日 - 1951年10月4日)は、手術で切除された癌性腫瘍から取り出された細胞がジョージ・オットー・ゲイによって培養され、今日HeLa細胞として知られる、医学的研究に用いられる不死化した細胞株の確立に至ったことにより、当人の知らないところで、その死後に著名になったドナーである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
make a contribution:貢献する、寄与する、役立つ
recognise:識別する、認識する、認める、受け入れる、評価する、気付く
remarkable:注目に値する、優れた、見事な、素晴らしい、目覚ましい、驚くべき

Vincent Van Gogh:フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホは、オランダのポスト印象派の画家。 主要作品の多くは1886年以降のフランス居住時代、特にアルル時代とサン=レミでの療養時代に制作された。感情の率直な表現、大胆な色使いで知られ、ポスト印象派を代表する画家である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Galileo Galilei:ガリレオ・ガリレイは、イタリアの物理学者、天文学者。 近代科学的な手法を樹立するのに多大な貢献をし、しばしば「近代科学の父」と呼ばれる。また天文学分野での貢献を称えて「天文学の父」とも呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
have in common:共通点がある
first name:ファーストネーム、名
last name:姓、名字
letter:文字
similarity:似ていること、類似、類似点、類似性、共通点
contribution:貢献、寄与
go unrecognised:正当に認められずに済まされる、認識されずに済まされる
lifetime:一生涯、寿命、生存期間
Baltimore:ボルチモア(英語: Baltimore)は、アメリカ合衆国メリーランド州にある、同州最大の都市。どの郡にも属さない独立都市である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
consent:承諾する、同意する、納得する
tissue:細胞の組織
at the time:その時、その時点で
例文at the time of the study:その調査当時に
cell:細胞
have an ability:能力を持つ、能力がある
extraordinary:異常な、途方もない、膨大な、驚くべき、非凡な、類いまれな、特別の、追加の、臨時の
to replace themselves endlessly.:(訳に自信なし。)
replace:取り替える、置き換える、交換する、取って代わる
endlessly:際限なく、止めどなく、延々と、永遠に、限りなく、果てしなく
name A after B:BにちなんでAに名前をつける
initials:イニシャル、頭文字
make ~ possible:~を可能にする
all sorts of:あらゆる種類の、多くの種類の
breakthrough:飛躍的進歩、躍進、急進展、大発見、飛躍的な発明
polio:急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん、poliomyelitis)は、ポリオ (Polio) とも呼ばれる、ピコルナウイルス科、エンテロウイルス属のポリオウイルスによるウイルス性感染症。ポリオは、Poliomyelitis(ポリオマイアライティス)の省略形。ポリオウイルスが原因で、脊髄の灰白質(特に脊髄の前角)が炎症を起こす。初めの数日間は胃腸炎のような症状が現れ、その後1パーセント以下の確率で、ウイルスに関連した左右非対称性の弛緩性麻痺(下肢に多い)を呈する病気である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
cancer drug:制がん剤、抗がん剤
HIV:ヒト免疫不全ウイルス(英語: Human Immunodeficiency Virus, HIV)は、人の免疫細胞に感染してこれを破壊し、最終的に後天性免疫不全症候群 (AIDS)を発症させるウイルス。1983年に分離された。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
IVF:生殖医療における体外受精(たいがいじゅせい、英: In Vitro Fertilization, IVF)は、不妊治療の一つで、通常は体内で行われる受精を体の外で行う方法。体外受精と顕微授精の総称を生殖補助医療技術, ART)と呼ぶ。
In Vitro:〈ラテン語〉体外の、人工受精の、ガラス器内の、試験管内の
Fertilization:受精
treatment:治療、手当て、医療
great-great-granddaughter:女の玄孫(自分から4代後の女子)
provide:提供する、供給する、もたらす、与える
discovery:発見
to this day:今日に至るまで
race for:~争い
例文race for successor:後継者争い
例文race for success:成功を目指すレース、競争
go on:進み続ける、~し続ける、続いて~する、しゃべり続ける、言い続ける
例文go on with:どんどん進める
mention:触れる、言及する、述べる、話に出す、口にする
discovery:発見
insulin:インスリンとは、膵臓のβ細胞で産生されるペプチドホルモンである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
penicillin:ペニシリン(英語: penicillin)とは、1928年にイギリスのアレクサンダー・フレミング博士によって発見された、世界初の抗生物質である。抗菌剤の分類上ではβ-ラクタム系抗生物質に分類される。フレミングはこの功績によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
vitamin E:ビタミンE(vitamin E)は、脂溶性ビタミンの1種である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
find out:見いだす、解明する、理解する、明らかにする、気付く、見破る、答えを出す、謎を解く、調べる
biography:伝記、経歴、人物紹介、略歴、一代記
science writer:科学作家、科学系ライター
Rebecca Skloot:この人かな
bring ~ to the attention of:~に人の注意を向けさせる、人を~に注目させる
bring:持ってくる、連れて行く、もたらす
decade:10年間、10年
importance:重要性、大切さ、重大さ
BBC World Service:BBCワールドサービス(英語: BBC World Service)とは、イギリスの英国放送協会(BBC)が海外向けに放送を行っている国際放送のことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
forum:公開討論会
So much of:非常に多く、大半、ほとんど
based on:~に基づいて、~を根拠にして、を基にする
growing cell:増殖細胞
growing:増える、成長する、発育する
in culture: 培養下の、培養液中で
start with:~から始まる、~に端を発する
grow:成長する、育つ、大きくなる、増える
embryo:胎芽、胚、胎児
in part:一部分において、一つには、ある程度、幾分
list:リスト、一覧表、目録
go on and on:ずんずん進む、どんどん続ける、延々と続く、長々と述べる
right now:現時点では
ask:尋ねる、質問する、聞く、問う
help with:~に役立つ、~を手伝う、効く
Covid:2019年に発生した新型コロナウイルス感染症(しんがたコロナウイルスかんせんしょう、国際正式名称:COVID-19)は、SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2) がヒトに感染することによって発症する気道感染症(ウイルス性の広義の風邪の一種)である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
work out:苦労してやり遂げる、成し遂げる、成功する、成り立つ、実現する、実施する、解明する、解決する、分析する
they figured out what the receptor looks like:(訳に自信なし。)
figure out:~であると分かる、解き明かす、解明する、理解する、把握する、考え出す、考え付く、見当がつく
receptor:受容器官、レセプター、受容体
look like:ように見える、~と思われる
例文look like one's dad:外見が父親と似ている
this:<副詞>この程度、こんなに、これほど
incredible:信じ難いほど素晴らしい、すごい、驚くべき、途方もない、とてつもなく
workhorse:馬車馬のように働く人、働き者、大きく貢献する人
at the base of:根底に、~の底部に
so much:非常に多くの
reproduce:再生する、複製する、繁殖する、生殖する
divide:分ける、分割する、分かれる
knowledge:情報、知識、学識、学問
vital:必須の、不可欠な、極めて重要な
technique:技術、技巧、テクニック、技法、手法
become pregnant:受胎する、身ごもる、妊娠する
naturally:自然に
egg:卵子、卵細胞
fertilize:受精させる
be made of:~で作られている、できている
millions and millions of:(ひょっとして、これで「兆」という意味だったりするのだろうか?)
work:機能する、動作する
lab=laboratory:実験室、実習室、研究室
result in:~をもたらす、~につながる、~に終わる、~という結果になる
fertility treatment:不妊治療
AIDS:後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん、英語: Acquired immune deficiency syndrome, AIDS(エイズ))は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす疾患。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
refer to ~ as:~を…と呼ぶ
legacy:遺産、相続財産
genetics:遺伝学
Sir:卿
Sir John Burn:この人かな
like:好む、気に入る
announcement:発表、アナウンス、告示、告知、予告、公告
lead to:~に通じる、つながる、至る、~を引き起こす、~の原因となる
eradication:根絶、撲滅
centenary:100年周年、100周年記念祭、100年祭
rather:かなり、だいぶ、ずいぶん、幾分、やや、多少、少々
symbolic:象徴的な、象徴する
unwitting:知らない、気付かない、意図的でない、偶然の
medicine:薬、医薬、薬剤、薬物、医学
eventually:最終的に、結局、ついに、いつかは、いずれは、ようやく、ひいては
eradicate:全滅させる、絶滅させる、撲滅する、根絶する、絶つ、絶やす
scourge of:~の惨事、惨劇、災禍、~の蔓延、~の弊害、~の問題
scourge:苦しみをもたらすもの、災難のもと、不幸のもと、社会悪、天罰、たたり
mankind:人類、人間
cause:引き起こす、原因となる
pain:痛み、苦痛、苦悩、苦労
suffering:苦しみ、苦痛、悩み、苦難
terrible:嫌な、不快な、酷い、悲惨な
all the more:いっそう、なおさら、だからこそ
ask permission:許可を求める
take decades:数十年の歳月を必要とする
win recognition as:~として認められる、認識される、評価される、~としての評価を受ける
deserve:受けるに値する、価値がある、ふさわしい
参考deserved recognition:相応の評価
knowledge:(ここでは)知っているということ、自覚、認識
consent:承諾、承認、同意、納得、一致
eyes of the world:世間の目、世界中の目
focus on:~に焦点を合わせる、重点を置く、重視する、集中する、注目する
symbolic:象徴する、象徴的な、象徴の
celebrate:祝う、祝賀する、記念する
one hundredth anniversary:100年祭
event:出来事、行事、催し物、イベント
finally:最後に、やっと、ようやく、ついに、とうとう、最終的に
make one's way into:~に進入する、進出する
history book:歴史書
occur:起こる、発生する、生じる、現れる、存在する
Frederick Banting:フレデリック・バンティング(Frederick Grant Banting、1891年11月14日 - 1941年2月21日)は、カナダの医師、医学者。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
diabetic:糖尿病患者
on that healthy note:(訳に自信なし。)
on that note:それについては、それに関連して、それに関して言えば
healthy:健康な、健やかな、健康そうな、健康的な
recap=recapitulation:要約
start with:~から始める、~で始める
work hard:一生懸命に働く、熱心に取り組む、頑張る、大変努力する
extremely:極度に、極めて、非常に
unknowing:気付かない、無知の、知らない
Making 2021 a year of hope and the perfect time to celebrate the centenary of her birth:(訳に自信なし。「2021年を希望の年にしよう」なのかな?)
perfect time:最適な時期、最高の時期、絶好のタイミング
upbeat:楽観的な、上向きの、明るい、陽気な
programme has been just what the doctor ordered.:(訳に自信なし。)
just what:まさに~な物
例文just what someone needs:まさに人が欲しい物だ
order:注文する、発注する、命令する、命じる、指図する
例文under doctor's order:医師の指示の下で
Bye for now:またね、じゃあまた後で、次回お会いしましょう
p093h0dt
普通の細胞と著しく違っているものが研究の役に立つとは、不思議な感じだ。